尾道・佃松の公式ブログです。スタッフが定期的に日々の出来事などをご紹介します。

  

日々の出来事 2019年01月10日

本日は

こんにちは🎵
少し早いですが、本日鏡開きをしました

鏡開きとは
江戸時代、武家において新年の11日(もと20日)に行われる行事で鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮などにして食し「刃柄(はつか)」を祝うとした行事。
また、女性が鏡台に供えた鏡餅を開くことを「初顔」を祝うといった。

鏡開きはもともと武家から始まった行事なので、鏡餅に刃物を使うことは切腹を連想させるので禁物でした。
そこで、手か木槌などで割ることになりましたが、
「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使って「鏡開き」というようになりました。
鏡開きで年神様を見送り、お正月に一区切りつけるということは、その年の仕事始めをするという意味がありました。
剣道などの武道で、新年の道場開きに鏡開きとしてお汁粉をふるまったりするのは、その名残りだそうです😃

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お餅は柔らかいし、お汁のあんこは程よい甘さでぺろりと社員さんたち食べ終わってました
美味しくて、おかわりしてる方もいましたよ


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posted by 佃煮屋の看板娘 at 16:06 | Comment(0) | 日々の出来事
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